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ギャップ
昨晩ボンと日本語の勉強をしていた。

「せきにんかん」(4年生)
という漢字が出てきて
「責任間」

と書いていたので

「カンが間違ってる。感じってやつのカン」
と言ってると

「新幹線の、幹?いや、違う、アー分かった。」
と「観」と書くので

「下に心の感やで」
と言うと

「感じるとか、感じたとか、そんなふうに言ってくれたら分かるのに、感じって言われたら漢字とか幹事とかいっぱいあるから分からん」

とやくざのように反抗していた。
ま、それもそうよね。

それで、ボンの顔を見ると目が赤くなってるので

「目薬点そうか?」

と目薬を取り出したら、ボンはビビリ出して「え?目薬。いややー。怖いー。」と怯え出すので、笑ってもうた。目薬を点すときも目の周りの筋肉がバリバリ緊張していて、目玉がぐるぐる回って「怖い怖い」と言っていたのです。

これは一体何?
だいたい、目薬なんてこの年だと1人で点せて当たり前やろー!

ボンの物まねで

「ママがちゃんと例を出さへんから、すぐに漢字が分からんかった。おりゃー!…え?目薬?怖ーい、怖ーい!俺は目薬怖いねん。」

とリアクションつきでからかっておいた。
面白かった。



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author:みん, category:子育て, 09:34
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