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誕生日プレゼント
もうすぐ、ぶーちゃんの誕生日。ですが、いつもいつも

「これは次のクリスマスの代わり」

「これは次の誕生日の代わり」

いろいろと先送りして買っているため、もう何がどうなってるのか分からんのです。

あーん、ワタクシとしたことが!

というか、その前にワタクシの40歳誕生日としてみんなでラスベガスのグランドキャニオンに行こう!という計画があったんですが

あれの方が先やないですか?

と聞いてみると

「あ!そうだねー。じゃあ次の春に行こう」

実行されるのかは謎です。

先週末は PNE の最終週末ということがあり行ってきたんですが、そこでぶーちゃんが欲しそうにしてたのが400ドルの簡易式マッサージいす。

試してみたんだけどよかったんですわ。
心惹かれるよね、と思っていると。

「ハニー、これはうちの家に必要だと思う!家族全員のために!」
と力説し出したぶーちゃん。

知ってるねん。先月ワタクシにけっこう翻訳料が入ったの知ってるから買わせようとしてますねん。

もうあんた、商品に座ってないで、そのまま営業すれば?みたいな。日本語でそこまで力説できるなら、母国語の英語ならみんなイチコロ!

おそらくここで「じゃあ誕生日の前払い」という言葉を待っていたんでしょうが、ぱっと400ドルも出せるかいな。

ということで「また戻ってこよう」となったんですが、子供がプレイランドで盛り上がってしまい、気がついたら夜11時になっていたので、そのパビリオンは閉まってました。

なんか得した気分。

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author:みん, category:我が家の日記, 14:16
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ドラム教室
昨日から子供は学校開始。
そうしておじょうはいきなりオンラインでの日本語補習校が始まり、ボンもサッカーの練習が本格的に開始。

その上、この日はぶーちゃんのアフリカンドラムの初心者クラスの開始日だったのです。

開始4連発でーす。

ドラムを習い続けること4年くらい。その始まりはおじょうの誕生日会にアフリカンドラムの先生を呼んで催しをしたことだったんですが、ついに生徒まで取るようになったんです。

毎週ドラムサークルを主催していて(寄付制、払わなくてもいい)、そこで初心者もやってくるんですが、さすがに人数が増えレベルの差も発生し、初心者クラスの要望が出たため、今回初めて有料でレッスンすることになったそうです。

「よかったねー。バイトやん!」

と言っていると

本人は「自宅で初心者に教えるからお金取ってるけど、お金が目的じゃない。僕がやりたいのはドラムのバンドを育成することなんや!それがやりたいんや!みんなが上手くなったら、もっと楽しくドラムができるから。」

すごいねー。
年取ってるのに、新しいことにチャレンジする精神はすごいわ。

と思う。人生は長いからなんでもできる!という例がそばにいながらも、だらだらしてるわ。


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author:みん, category:我が家の日記, 12:04
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ボンの日本
日本滞在6週間を終えて戻ってきたボン。かなーり楽しかったようで、

「6週間じゃ足りん!来年は丸まる2ヶ月帰る!」

と鼻息が荒い。

ま、よかったね。

友達と自転車に乗って、近所の温泉(大阪の片田舎のため、最近の温泉ブームのせいか源泉が発見され続けている)に遊びに行ったりしていたそうです。

近所のスーパーの食べ物コーナーで買い食いしまくり、盆踊りでも買い食いしまくりの日々だったそうな。

そうしてその感想が、味の感想ではなく

「日本は安いわー。カナダに帰ってきて、カキ氷(スノーボールってあるじゃないですか)があんな小さいので3ドルもするなんて高い!日本なんて150円で山盛りやで!」

とアンタ、主婦ですか?といったものでした。

それで、幼馴染とそのお母さん達と USJ に行くために、1万円お小遣いをあげたんですが、やはり小学校高学年、中学1年あたりになるとなかなかスケジュールが合わないのか、もう USJ には行けないと思ったボン

はい、全部1万円、買い食いに使いました!


でした。

そうして、「来年はハリーポッターのライドができるから、ユニバ行かなあかんわ。」だってさ。はぁ?ユニバっていうのね。

とりあえず、来年は母子3人で帰って、次は日本の友達は高校受験なので止めといて(ボンは学校からフランスに行くらしい)、って感じかな。

で、ちょっと「うーん…」と思ってしまったのが、ボンが友達やオカン様と近所のお祭りに行ってオカン様がその姿を写真に撮ってると、見知らぬ女子中高生が一緒になってボンの写真を撮っていたそうな。

ボンが言うには「歩いてたら知らん人に”わーあの子ハーフ!かっこいい”急に写真撮られたこともあるよ。おれ、こんなに不細工やのに何やねん?」とのこと。

いや…うちの子かっこいいから、ウフフ、すごいでしょ?とノータリンな親になれればいいんですが、「うちの子、変なサイトに載せられたりしてないよな…」と衝撃を受けました。来年はおじょうを連れて行くから心配だわ。しょうがないから1人で外に行くときにはハロウィーンメイクでもさせるべきでしょうかね?

ちょっとそこらへんが過剰反応と言えども「目立つがゆえの心配」ってところだわ…。今の時代、携帯電話は誰でも持っていて、そのカメラ機能で気軽に写真が撮れるもんね。

子連れで日本里帰り予定のご家族の方、こういうところ(ハーフだから目立つ=写真撮っちゃえ!という軽い若者の感覚)にもご用心ください。

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author:みん, category:子供の日本語, 04:39
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運び屋
ボンには日本から南部鉄の茶釜を持って帰ってきてもらおうと思っていたワタクシ。

3万円くらいのいいやつが欲しいわー、でも贅沢かしらん、と悩んでる間にもうすぐボンが戻ってくる。

それなのに、オカン様に
「もう荷物いっぱいではいらへん。無理」
と言われた。あーっはっは。来年に買おう。

そうしてぶーちゃんは通園のお茶が欲しいと言ってたんだけど、この人のご所望の緑茶は50g2500円もする高いものである。

美味しいんだけどね、高いわな。だからランクを下げてもっとたくさん買ったら?

と提案したら
「はぁ?」
と睨まれたので買うことにしました。

なんやかんやといろいろと持って帰ってきそうな予感がするなぁ。


ところで、幼馴染とはけんかをしながらも、遊びに精を出しているボン。

たまに別の小学校出身の同級生にちょっかいかけられてるらしいんですが、はっきりと

「あんたらと遊ぶつもりないから向こうに行って!」

と遠ざけているらしい。

強烈なのは、そのやんちゃグループに家に遊びに行きたいとしつこく言われた時に「俺のばあちゃんの家はウンコまみれで、そこらじゅうウンコで、すごく汚いから絶対に人は呼ばれへん」と嘘丸わかりの言い訳をして「よっぽど俺達のことが嫌やねんな」「そうや!」というやり取りをしたらしい。

この自分を下げてまで相手を怯ませる芸人根性はすごいかも!?まぁ平然とこういうことが頭に浮かぶのはお下品ですがあっぱれ…ですかね?

ところが、ある日幼馴染がそのグループと一緒になってボンのことをからかったことがあったらしいんですが

「俺はお前があいつらと遊ぶならもう一緒に遊ばん!」

と啖呵をきって、家に帰りしょんぼりしていたそうな。

まぁ結局すぐに仲直りしたそうなんですがね。そういう子供同士の体験もきっとよい思い出になるはずだわ。

そうしてその幼馴染のお父さんはワタクシと同級生。彼とは仲良くもなく、全く接点もなかったのに、一世代超えて子供同士がこんなに仲がよくなるのも不思議。

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author:みん, category:ワタクシの日常, 11:09
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夏本番
ボンが日本に行っていて気がついたこと。

冷蔵庫の中身が減らない。

ボンが去ってから一度コスコに行ったんですが、全然食べ物が減らないのさ。

牛乳も減らんしな。

やっぱり食べ盛りがいないと家計にやさしい。←が、ボンには持参金を持たせて実家に送り込んだので同じか?

そうして、おじょうはそんなに食べないので、夕飯の準備が簡単。

さらに子供が一人減ったので夜ののんびりする時間が増えた。

そんなわけで、近所のホットヨガスタジオで格安マンスリーパスが売っていたので購入し、ホットヨガ通い。

子供の学校のある時期は、夕方は子供の習い事の送り迎えで忙しいけども、この夏休みの間は5時や7時からのクラスにも参加できるし、頻繁に通えるしさ!

一番月曜日がきついんだよねー。

朝はジムでウエイトトレイニングのクラスを受けて、そうして夕方にはホットヨガに行ってるからです。

そう、ホットヨガに通っていてもジムの会員はそのまんま。

最近は昼間をガッツリ食べて、夕飯は運動の後なので「冷奴」を食べているのです。

そうすると、面白いほど体重が減ってきたわー。
でも年は年なんで下腹は大した変化はないんだけど、去年は絶対に着れなかった細身9号の洋服が入るようになったという。

が、これも一夏の夢よね。
夏が終わったら、サンクスギビングが来てパーティ月間がやってきて、元に戻ること間違いなし。

今のうちにたくさんいろんな洋服を着て楽しもう。

ちょっとばかりやせたところで調子に乗れなくなったのも、年のせいでしょうかね。

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author:みん, category:-, 14:29
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寝言
今年は天気もよく、ガーデニングのやりがいがあるような、ないような。

去年は日本に帰ったんですが、ぶーちゃんが言うにはどうも気温がそれほど高くならなかったので、5月に植えたトマトの収穫がゼロだったそうです。

にしても、自宅菜園がお得がどうなのかはナゾである。

土を買ったり、苗を買ったりと、いろいろと計算すると
300ドルくらい使ってんじゃないのかね?
300ドルって一夏の野菜代以上なのでは…。

と疑問をぶーちゃんにぶつけると

「そーだね、贅沢な趣味だと思うよ」

わかっとったんかい!
無農薬なので、値段以上の価値があるということで…、ということにしておく。

そうして、昨晩の事。先に寝ていたぶーちゃんですが、どうも起きてるようだったので話しかけてみた。

「一番愛してるのは誰?」というアンタら結婚して何年やねん?という質問を投げかけてみた。

その回答

「うーん、二曲目!」

はぁ?

「ちょっとこれ聞いてみて!すごくいいから!」

そうですか。

次に「後ろから抱き付こうか?」と聞いてみた。

「いいよ」

じゃあどういう風に抱き付いたらエエ?

「一度やってみてくれる?」

あんた起きてるの?

「ううん、寝てる!グースカグースカ(いびき)」

そうして深い眠りに落ちていったぶーちゃん。
朝起きたらまったく覚えていなかったそうだ。

くだらん、そうして意味のない内容やけど

寝言もちゃんと日本語で言えて、あんたご立派!


と感服した。

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author:みん, category:ワタクシの日常, 02:49
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記憶力の減退
最近、加齢をひしひしと感じている。
かなり記憶力には自信があったんですが、このごろは下降の一途をたどってるわ。

昔は、いろんなインターネットのアカウントのパスワードは全部書き留めずに覚えていたというのに、もう駄目。覚えていたパスワードも忘れてきている。

そうして、仕事でも同じ。翻訳途中で、ある単語を別の単語に変更する場合がよくあるんですが、昔は変更単語は10語くらいなら余裕で覚えられたはず。そうして翻訳完了後に見直ししたときに一気に置き換えていたのに(最後までやって結局変更しない方がいいと判断するときがあるから、途中で変更はしないことが多い)

今では「あれ〜?なんて単語やったっけ〜?」

と忘れてる事が多いので、机の横には白紙を置いて随時書き留めるようにしています。

やばいよね。

ところで日本満喫中のボン。かなり楽しんでいるようで

「やっぱり日本にきてよかった!」

と毎日友達と遊びまわっています。気になる中学校の体験入学は金曜日から10日間ほど通います。

電話で一度お話しをした教頭先生はお堅い感じだったんですが、お話していない校長先生は柔らかな感じの方らしいです。

ま、ワタクシが中学に通ってた頃の数学の先生だったらしいけど。←受け持ってもらってなかったから知らんが、先生は覚えているらしい

一度顔合わせで学校に行ったときに、ボンの事をいたく気に入ってくれたらしく

「来年もくるよね?」
「もし日本の高校にいくんだったら、帰国生枠がある学校もあるから日本で勉強できるからね!」

と話してたらしい。

ま、体験入学後

「二度と海外からの生徒は受け入れません」

とならないように、お行儀よくしてください、だね。


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author:みん, category:-, 03:00
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発言に気をつけよう
あっという間に6月も終わってしまいそうな勢い。

今年は、ボンのみ日本です。その条件は「日本の中学に少し通うこと。それならチケット代出してやる」でございます。

いやー、それにしてもチケット代の高いこと、高いこと、すごいですね。母子3人で帰ると6000ドルくらいなわけで…、これは中流家庭がポンと出せる金額ではないのは確か。10年前は2000ドルあれば大人1名子供2名で帰ることができたのになぁ…。昔は夏だからといってこんなに高くはなかったはずなんですけどね。

で、カナダに残るワタクシ、ぶーちゃん、おじょうですが、特に予定はなし。キャンプに2回ほど行くくらい。

にしても、ここまで日本行きのチケット代が上がると、これからの里帰りを考えるようになるわ。このチケット代があれば家族4人でハワイに行けそうな気もするので(夏の暑い時期やけど)、来年は日本に行くのをやめて家族全員で1週間くらいの海外旅行に行こうかと考えてしまいます。

まぁ、我が家の近況はそんな感じです。

話は変わり、先日知り合いと小話をする機会があり

「翻訳ってどれくらいもうけるんですか?」

と聞かれた。

まぁ、人それぞれで、収入は安定してないけども、それなりに経歴のある人で固定のクライアントがいる人は月3000ドルくらいかなぁ?多くなると月1万ドルくらい稼ぐ人もいるよ。全然収入のない月もあると思うけど。

いずれにしても波がある仕事だから、なんとも言えないかな。それにフリーランスだから社会保障もないからね。

と話をすると

「そんなにもらえるの!」
「月に1万ドルもらえるなら、ちょっとくらい仕事がない月があっても大丈夫じゃない!」

とびっくりされてしまった。

注:うちは翻訳会社なので、フリーランス翻訳者に支払っている立場。

ワタクシ、もしかして失言?でも翻訳者の年収はネットでググれば年収300万から2000万円と幅広く表記されてて、一概には言えないって出てくると思うので、一般論を言っただけなんだけど。

そうして、後日、彼女から「翻訳の仕事に興味があるので話が聞きたい」とぶーちゃんに連絡があり、話をしていました。

まぁ、結果を言えば彼女はうちが翻訳者となるためにトレーニングをしてくれるのでは?と思っていた模様。

それはそう思われても仕方がないと分かる。ですが、翻訳に使うソフトウェアの使い方が分からない場合はもちろんサポートするんだけど、翻訳の質がどうか?ということまではサポートはしないんだよね。

うちは翻訳者は社員としては雇わず、外注先として取引しているし(この形態が多いと思う)、そもそも企業が外注先をトレーニングする、というのはありえない話なわけで…。

「トレーニングするにしても、内部翻訳者を抱えるほどの人件費がない」ってのが正直なところかも。←零細企業なモノで…

もちろん納品された翻訳をさっと読み、誤字脱字があるかくらいは見るんだけども

「翻訳は正しくできて当たり前」

の世界なんですわ。

まぁそう考えると簡単になれそうな翻訳者の道も険しいわな…。彼女にはよけいなことを言って惑わせてしまったような…。

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author:みん, category:仕事の話, 11:44
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影響
 おじょうが突然

I have had romantic dinner with ○○.

と言い出した。

ちなみに気になる○○の部分は

マシュマロスプレッドの商品名です。

はぁ?

マシュマロスプレッドとロマンティックな夕食?
何ですか?

と聞いたら

「2年前のクリスマスの頃にパパが○○を買ってくれて夕飯を食べた後にデザートとしてパンを焼いて○○を塗って食べた。おいしかった!」

はぁ〜?あんたね、ロマンティックって意味わかってんの?

「知らんけど…」

ワンディレクションの歌詞からと思われる。
こうやって、意味もわからず活用して、単語を覚えていくのね。

マシュマロスプレッドでパン食べてそれがロマンティックですか…。

子供の頃は安上がりだわ。

そういえば、クリスマスにいつもは買わない「クラフトディナー」をストッキングに入れたんですが、年が開け、学校初日にクリスマスのプレゼントは何だったか?という話を友達としていたときに

「私!クラフトディナーを3つももらった!」

とまず最初に発言すると、友達は笑い転げていたらしい。

それを楽しそうに報告する無邪気な娘なのです。…が、どんだけ貧乏な家かと思われたのかを考えると憂鬱。

こんなおとぼけな性格かと思いきや、ある日ぶーちゃんが朝っぱらから「僕のこと愛してるか、愛してるか?」としつこく聞いてくるので、そばにいたおじょうに

「ママってパパのこと愛してると思う?」

知らん

「じゃあ、パパはママのこと愛してると思う?」

うん!愛してる!

それを横で聞いたぶーちゃん

「おじょうは”愛してる”の意味がわかってない!日本語がわかってない。英語でちゃんと聞かなあかん!

Does mommy love daddy?」

Well...I don't know...

「Do I love mommy?」

Yes! Yes!

子供ってよく見てるよね。

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author:みん, category:子育て, 01:33
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大阪の思い出
 今日は近所にオペラ「直美の道」が来ていたので見に行った。
無料だったのですが、とてもよかったです。

このオペラは戦時中の日系人の内陸部への強制退去に基づく話なので、それもありS市在住日本人で日本の文化を紹介しましょうということで、ちょっとしたイベントをしたんです。

子供達ももちろん連れていったんですが、子供達は日本語でくっちゃべって遊んでいただけという。←この年(G7以上)になっても日本語で話すから許す

そうして、結局オペラも見ずに、ボランティアブースでボンもくっちゃべっていたらしい。

大きくなるとこんなもん。

そうすると、保護者の一人もそのブースに残ってたんですが

「いやー、ボン君おもしろいよ。漫才みたいですごかった」

どんな会話をしていたのかというと

会場の天井にはいろんな国の国旗が飾られていて、どこの国かとクイズを出しあってたそうで

そうすると韓国の国旗を見て

ボン「あれは北新地!」

いや…北朝鮮といいたいのだろうが、まずそれも間違ってるし。

友達「お前なんだよ。北新地って!お前のママは北新地で飲み歩いてんのか?」

ボン「そうや!俺のママは北新地が大好きやから、だから間違えたんや!」

という会話をしていたらしい。

保護者「大笑いしてしまいました!で、ほんとなんですか?」

とんでもないガセネタを撒き散らしやがって!

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author:みん, category:子供の日本語, 11:18
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